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    • 2019.03.22 Friday
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    カウンセリングルームとは

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      カウンセリングに関して、受けてみたいけどなかなか一歩を踏み出せない方に、カウンセリングルームがどのようなものなのかを解説してみようと思います。

      まず、カウンセリングルームとは心理カウンセリングによってクライエントの悩みを解決、軽減する手伝いをしてくれるところです。

      実施方法は対面や電話、メールなどで行います。認知行動療法や来談者中心療法、催眠療法などの技法を使ってカウンセリング行いますが、自分に合ったものを見つける必要があります。

      カウンセリングルームには病院内でカウンセリングを受けられるもの、病院と併設しているもの、民間の企業として運営しているもの、個人で開業しているものがあります。

      病院関連のカウンセリングルームは精神科か心療内科にかかり、医師の指導や勧めがあると受ける事になります。

      民間の企業と個人開業のカウンセリングルームは、病院と提携している場合もありますが、独立してカウンセリングを行っているところが多いようです。

       

      カウンセリングを受ける対象かどうかは様々なで、精神疾患でカウンセリングが必要な場合もあれば、仕事や人間関係で悩んでいる場合でもカウンセリングを受ける事もできます。

      カウンセリングルームによって専門や得意な分野があるのでその辺りもチェックする必要があるでしょう。

      カウンセリングで知っておいて頂きたいのは、カウンセラーが問題を解決してくれるものではないということです。

      カウンセラーはあくまで補助であり、クライエントの自己回復の手助けをする存在です。

      ここを履き違えてしまうとお金と時間の無駄になってしまいます。

       

      様々なカウンセリングルームがありますが、多くのケースに対応できるカウンセリングルームを選ぶというのも一つの手です。

      民間のカウンセリングルームですがこちらは多くのケースに対応しています。

      東京メンタルヘルス・カウンセリングセンター|池袋・立川・横浜・千葉・埼玉にある心の相談室

      このようなところでカウンセリングのアドバイスをもらう事で自分にあったカウンセリングを見つけやすく出来るかもしれません。


      急増中!共依存の闇

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        JUGEMテーマ:メンタルケア

         

        急増中!共依存の闇

         

        最近中国で「暴れ小熊」と言われている子供が増えているそうです。

        度が過ぎたいたずらをする子供の事で、ショベルカーを勝手に運転して柵を壊したり、高層マンションからブロックの塊を落とすなどかなり危険な行為をするそうです。

        これには、社会背景に一人っ子政策による子供が今は大人になって子育てをしているという原因が考えられます。

        一人っ子政策で生まれた子供たちを小皇帝と言っていたそうですが、その次の世代が更にわがままで我慢の無い子供になってしまったと言う結果だそうです。

        確かに、躾やルールを教えると言う事は心を鬼にする事もあります。

        それが苦痛と言う事もあるでしょう。

        ですが、子供の事を本当に考えるなら時として心を鬼にする事も必要だと思います。

        このような現象の裏には共依存が存在しているのではないかと私は考えています。

         

        共依存とは、相手に必要とされることに依存すると言うものです。

        子供を甘やかすと言うのは、子供に嫌われないようにしたいと言う心理背景があるのではと思います。

        それは子供に対する愛情過多により、子供を不満の無い環境に置く事になります。

        自分のやりたい事を我慢することを教えられないでいると、エスカレートをして暴れ小熊になってしまうのではないでしょうか。

        過保護にすると言う事はこのような結果を生んでしまいます。

         

        共依存で問題なのは、その後、更に親離れが出来ないという点です。

        わがままに育った子供から親離れできない親は、大人になった子供との距離感も不適切になってしまいます。

        大人になってからも甘やかされ、社会でも適応できないような大人になってしまいます。

        これが小数なら適正になっていくかもしれませんが、増えていると言う事はわがままな大人でも通用してしまう社会になってしまいます。

        自分がよければ良いという発想が蔓延すると人間社会はどうなってしまうのでしょうか。

        共依存や愛情の歪みでおかしな社会になっては欲しくないものです。

         

        ちなみに共依存かどうかをチェックする事もできます。

        利用してみてはいかがでしょうか。共依存チェック


        ADHDとは?

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          ADHD

           

          ADHDとは注意欠陥多動性障害の略で、精神疾患の一つです。

          症状は不注意や多動性、衝動性があるものです。

          簡単なところですと

          • 落ち着きが無い
          • 忘れ物が多い
          • 相手の話しが終わる前に話し出す
          • 衝動的な行動

          などがあります。

          また、ADHDには種類があります。

          ■不注意優勢型
          忘れ物が多い、注意力が散漫、ケアレスミスが多い、段取りが上手くできないなどが多い
          ■多動性-衝動性優勢型
          多動性は、じっとしていられないなどの動きに現れます。
          衝動性は、突然走り出したり、おしゃべりが過ぎるなどが現れます。
          ■混合型
          上記の両方が現れているタイプ

          引用:ADHDチェック

          ほとんどは子供の頃に発覚し、大人になるにつれて症状は軽くなるといわれています。

          ADHDの原因は解明されていませんが、脳に何らかの問題があるのではと言われています。

           

          また、最近では大人のADHDも注目されています。

          大人になっても症状が改善せず不注意や多動性がみられるケースと、大人になってからADHDだと気が付く場合があります。

          症状の度合いも様々なで、ただ忘れっぽいというADHDもあるようです。

          ADHDは社会的に仕事や学業に支障をきたす場合もあり、ケアが必要です。

          二次的な問題(いじめや孤立)も軽視できず生活全体でケアが必要な場合もあります。


          生き難い原因は親のせい?

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            生き難い原因は親のせい?

             

            友人と話しをしている時に、自分の態度や考え方は親の影響なのではという話になりました。

            そして、友人からアダルトチルドレンという言葉を教わりました。

            アダルトチルドレンとは大人になっても精神的に親からの呪縛を払いのけられず、生き難さを持っている人ことだそうです。

            確かに、私は自己防衛が強く、相手に攻撃的に成ってしまいます。

            考えてみると母親もそうだったのではないかと思い、アダルトチルドレンに関して調べてみました。

             

            アダルトチルドレンは、機能不全家庭という一般的な機能を果たせていない家庭で育ち、その中で考え方や感性が歪んでしまったまま大人になった場合に問題に成るそうです。
            偏った考え方は、大人として生きていくには邪魔なものに成ってしまいます。

            反射的に子供のような回避行動を取ってしまいます。

            大人としてはダメですね。

            精神的な成長が出来ていないとも考えられますが、少し違うようです。

            大人になって偏った考え方が確立していることが問題のような気がします。

            自分で正しいと思っているのですから、なかなか直らないはずです。

            その当たりが問題なのでしょう。

            アダルトチルドレンの克服には自分と向き合うことが必要というのが多かったのですが、最初の段階で難問と成っているのもまた問題なのかもしれません。

            自分と向き合うには、自分が絶対正しいと思っていては向き合えません。

            自分は違うんじゃないかと考えなければいけないというのは、正直人に言われてやることではないような気がします。

            自分の回避や攻撃が自分の首を絞めているということにまず気が付かなければ成らないと思います。

             

            アダルトチルドレンの克服方法もあるそうです。

            アダルトチルドレン

            こちらでも自分と向き合うことが大切だと書いてありますが、まず自分の何がおかしいのかを知らなければいけないと思います。

            こちらのサイトにアダルトチルドレンチェックもありますので自分の何がおかしいのかを知るヒントになるかもしれません。

             


            毒親からの卒業

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              以前、毒親に関して触れましたが、なかなか根深い問題なのだなと再認識しました。

              毒親から逃げられないでいる方が多くいらっしゃるらしいのです。

              離れる事が出来ずいつまでも呪縛霊の様に取り付かれているという…

              確かに、親子の縁は気っても切れないといいますが、まともに関わる事は無いとも思います。

              一緒に暮らさなければいけない状態であっても、毒親からの卒業は出来ないものでしょうか。

              毒親との関わり合い方を少し考えてみました。

               

              毒親というのは一種の共依存のようなものだと思います。

              相手がいるから毒に成れて、その毒に成っている状態が心地いいという。

              ホント言葉にしてしまうと、どうしようもないことなんですが、一種の依存のようなものだと思います。

              そして依存を無くすという事は大

              JUGEMテーマ:メンタルケア

              変なものです。

              某アイドルのアルコール依存などのニュースがあるように、本人は気が付いていないか見ないようにしていることが多いからです。

              毒親もそうなのではないでしょうか。

              毒になっているという現実を気付かないフリをして相手を傷つける。

              理不尽な話しですが現実はそうだと思います。

              では、離れられない毒親に対して、どのようにすればいいのでしょうか。

              それは、依存心を満足させてあげれば良いのではと考えます。

              相手の動向に気を回すのではなく、相手に合わせる事もない。

              こっちが傷つく事も無いような解釈をすることで毒親からの卒業が出来るのではないでしょうか。

               

              例えば、自分を傷つけるような事を言ってきた時は「この人はこうしないと生きてはいけないんだ」と考えると、自分にそのプレッシャーをかけてきていることがばかげた事になります。

              毒親の道具に成る必要は無いのです。

              どうしても一緒にいなければいけない時は、相手をどうこうするよりも自分の受け取り方を変えるほうが早いという事です。

               

              毒親から完全に卒業する事は難しいことかもしれません。

              ですが心の卒業は自分次第で可能だと思います。

               

               


              機能不全家族で育つとアダルトチルドレンというものになるそうです。

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                機能不全家族という言葉があるそうです。

                家族の機能が正常に機能していない状態を言うそうです。

                私も思い当たる部分があります。

                父は仕事でほとんど家におらず、顔を見る事もほとんどありませんでした。

                母も仕事で家事が出来ない時もあり、私がやることがほとんどでした。

                兄弟もいますが、私が母親の代わりをしていたように思います。

                子供の頃に甘えられなかったのではと、機能不全家族という記事を見て思いました。

                自己分析では、人との距離感がへたくそだと自分でも思っています。

                愛情表現が下手だったり、傷つきたくないがために距離をとったりと、難しいと感じることがよくあります。

                これは、愛情を正しく受ける事が出来ず、今のクセになっているように思います。

                 

                機能不全家族で育つといきづらさにつながる傾向を持ってしまうそうです。

                それがアダルトチルドレンといわれているものです。

                本来は、アルコール依存症の親を持つ子供が、何らかのトラウマを抱えて大人になった時に、悩みになる考え方をしてしまうというものだそうです。

                機能不全家族という大きなくくりで言われるようになったそうです。

                自分を変える事も難しいことですが、過去の家族を変える事は不可能です。

                アダルトチルドレンを克服するのは難しいことかも知れませんが、ネット上では様々な方法が紹介されています。

                アダルトチルドレンを克服したいかたへ

                こちらが分かりやすかったのでリンクを貼っておきます。

                 

                ここにも欠いているのですが、私もアダルトチルドレンという言葉を知って、どこか安心してしまった部分と、親を嫌悪する感覚を覚えました。

                でも、過去を変える事はできません。

                その矛盾した状態を考えていくと自ずと一つの答えに行き着きます。

                自分を変えるしかない。

                これは、どのアダルトチルドレンに関しての記事でも一緒でした。

                大事なのはこれからの自分です。

                アダルトチルドレンだと気が付いて自分を変えていこうとすることが大切なんだと思いました。


                劣等感が強い人は2つの偏りが有る

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                  劣等感が強い人は2つの偏りが有る

                   

                  劣等感というものは誰でも抱く気持ちです。

                   

                  それは、本能的に持っている「向上心」の裏返しだからです。

                   

                  向上心があると、目標の自分を想像してみます。

                   

                  その時に、今の自分とかけ離れていたり、そうなる方法が見つからない場合は劣等感を持ちます。

                   

                  劣等感が強い人は2つの偏りが有ります。それは、

                   

                  ○他人と比べるクセが有る

                   

                  ○理想の自分にならなければと思っている

                   

                  どちらも、自分を明確に持っていないのが原因です。

                   

                  自分を持っている人は、他人と自分を比べても感情がマイナスになる事はありません。

                   

                  比べて自分が劣っていると思うなら、自分を変えていけるからです。

                   

                  また、理想の自分と現実の自分がかけ離れていると挫折をしてしまいます。

                   

                  現在の自分を知っていれば妄想による理想ではなく、現実的な理想をもてるはずです。

                   

                  今の自分がどの位置にいるのかを受け入れたくないというのは「自分は優れている」と思いたい心理が働いて、現実を見れない状態です。

                   

                  回避をしているだけです。

                   

                  等身大の自分をみつめ、理想がかけ離れていないかを考える事が大切です。

                   

                  また、そうなる方法が見つからないという人は、実は等身大の自分を見失っているという事でもあります。

                   

                  身の丈に合った目標なら、そこにたどり着く方法は必ずあります。

                   

                  逆に方法が無いというのは、身の丈にあっておらず幻想を抱いているという事です。

                   

                  現実を受け入れて、今自分に出来る事を行うことが何より大切です。


                  安心を得る方法

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                    いつもどこか不安感がある。いつもそわそわして落ち着かないなどの状態は、安心を得られていない状態です。

                    では、安心感を得るためにはどうしたら良いでしょうか。

                     

                    そもそも安心感とはなんでしょうか。

                    感情的にはマイナスのものが無く、快の感情が出ている状態です。

                    脳内ではストレスホルモンより幸せホルモン(セロトニンやオキシトシンなど)が優勢になっている状態です。

                    また副交感神経が優位でリラックス状態ともいえます。

                    これらは様々な要因でバランスを保っています。

                    そしてこれらは意識的に変えていく事も可能です。

                     

                     

                    セロトニンは規則正しい生活をすることで増やす事が出来ます。

                    また、朝日を浴びたり適度な運動をすることによって増えます。

                    また、食事や睡眠のとり方にもセロトニンを増やす方法も在るそうです。

                     

                    オキシトシンは良いコミュニケーションやスキンシップをとることで増えるとされています。

                    また、感動するような映画などを見ることでも増えるそうです。

                     

                    これらは自分の行動で起こせるものです。

                    感情が不安定で思考が回らないという事は誰にでも起こります。

                    そんな時にどうして良いか分からず、ただ何もしないというのは逆効果です。

                    不安や焦りが強い方は色々と試してみるのも良いかもしれません。


                    人は褒められたいと思っている?

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                      人は褒められると嬉しくなるものです。

                      褒められると気持ち悪いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それも褒められることによって、反射的に裏を読んでいるだけで、本当は素直に受け取れば嬉しいはずです。

                       

                      人には承認欲求というものがあります。

                      誰かに認められることによって満足感を得るという感情です。

                      これが、褒められた時に感じる喜びの元になっています。

                      褒められるという事は、その人に認められたと感じるからです。

                       

                      ところで、最近褒められていますか?

                      特に大人になると褒められる機会は減ると思います。

                      家庭や子供を持つと更に減るのではないでしょうか。

                      大人としてちゃんとしていることが当たり前になってよっぽどの事をしない限り褒められるという事はなかなかでないものです。

                      そこでこんなホームページを見つけました。

                       

                      とにかく褒められる性格診断

                       

                      普通の性格診断は良いところも悪いところも指摘してくれるものがほとんどですが、この性格診断は良いところだけを診断結果として出してくれます。

                      自分の良いところを改めて知ることが出来るのではないでしょうか。

                       

                      人は、誰にも認められないと心がすさんでいきます。

                      性格診断ですが、褒めてもらうという事も良いのではないでしょうか。


                      毒親とは

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                        毒親という言葉をご存知でしょうか?

                         

                        毒親とは

                         

                        毒親とは子供の人生に悪影響を及ぼす親のことだそうです。

                         

                        毒親

                         

                        教育がちゃんとできない親は、子供に悪い影響を及ぼすのはもちろん、親にDVやネグレクトなどがあった場合は、もちろん子供に悪い影響が出ます。

                         

                        最近は、ニュースで虐待や育児放棄による児童虐待の話しもよくみます。

                         

                        そのような環境で育った子供はどのような精神状態で大きくなっていくのでしょうか。

                         

                        想像しただけでいたたまれない感情になります。

                         

                        例えば、親を信用できないような環境で育った場合、他人を信頼できず人間関係を構築する事が出来ない傾向になるそうです。

                         

                        もちろん本人の努力によって改善する事もあるでしょうが、小さい頃に身近な人間が信用なら無い人だった場合、どうしても心の傷になってしまうのではないでしょうか。

                         

                        また、過保護なども毒親になる可能性があるそうです。

                         

                        マザコン彼氏に彼女が困惑するという話しはよく聞く話です。

                         

                        親が全てをやっていたから、社会に出て何も出来ない状態になっているケースも毒親の影響と言えるのではないでしょうか。

                         

                        子供は生まれてくる家を選べません。

                         

                        子供を持つ以上、できる限りの事は子供にしてあげることが必要では無いでしょうか。

                         

                         


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