<< 機能不全家族で育つとアダルトチルドレンというものになるそうです。 | main | 生き難い原因は親のせい? >>

スポンサーサイト

0
    • 2019.03.22 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    毒親からの卒業

    0

      以前、毒親に関して触れましたが、なかなか根深い問題なのだなと再認識しました。

      毒親から逃げられないでいる方が多くいらっしゃるらしいのです。

      離れる事が出来ずいつまでも呪縛霊の様に取り付かれているという…

      確かに、親子の縁は気っても切れないといいますが、まともに関わる事は無いとも思います。

      一緒に暮らさなければいけない状態であっても、毒親からの卒業は出来ないものでしょうか。

      毒親との関わり合い方を少し考えてみました。

       

      毒親というのは一種の共依存のようなものだと思います。

      相手がいるから毒に成れて、その毒に成っている状態が心地いいという。

      ホント言葉にしてしまうと、どうしようもないことなんですが、一種の依存のようなものだと思います。

      そして依存を無くすという事は大

      JUGEMテーマ:メンタルケア

      変なものです。

      某アイドルのアルコール依存などのニュースがあるように、本人は気が付いていないか見ないようにしていることが多いからです。

      毒親もそうなのではないでしょうか。

      毒になっているという現実を気付かないフリをして相手を傷つける。

      理不尽な話しですが現実はそうだと思います。

      では、離れられない毒親に対して、どのようにすればいいのでしょうか。

      それは、依存心を満足させてあげれば良いのではと考えます。

      相手の動向に気を回すのではなく、相手に合わせる事もない。

      こっちが傷つく事も無いような解釈をすることで毒親からの卒業が出来るのではないでしょうか。

       

      例えば、自分を傷つけるような事を言ってきた時は「この人はこうしないと生きてはいけないんだ」と考えると、自分にそのプレッシャーをかけてきていることがばかげた事になります。

      毒親の道具に成る必要は無いのです。

      どうしても一緒にいなければいけない時は、相手をどうこうするよりも自分の受け取り方を変えるほうが早いという事です。

       

      毒親から完全に卒業する事は難しいことかもしれません。

      ですが心の卒業は自分次第で可能だと思います。

       

       


      スポンサーサイト

      0
        • 2019.03.22 Friday
        • -
        • 18:31
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック